Skip to content
Menu
ひとり時間の栞
ひとり時間の栞

兄弟でスマイルゼミは得?冬休み前に知っておきたいリアルな話

Posted on 2025年11月28日

「ねえねえ、ちょっと相談があるんだけど」

夕食後、子どもたちが部屋で遊んでいる隙に、私は夫に声をかけた。

「なに?また何か買いたいとか?」

「まあ、そうなんだけど。上の子、スマイルゼミやってるじゃん。あれ、下の子にも始めさせようかなって思ってて」

「あー、確かに。下の子も来年小学生だもんな。でも、2人分ってことは結構お金かかるんじゃないの?」

夫の顔が少し曇る。わかってた、この反応。

「そうなんだよね。実はさ、冬休み前に始めると、長期休みに学習習慣つけられるかなって思って。今がちょうどいいタイミングかなって」

「冬休みねえ。確かに、あの時期って外寒いし、家でダラダラしがちだもんな。で、いくらかかるの?」

「それが、兄弟割引ってないんだよね」

「え、ないの?2人目割引とかありそうなのに」

「私もそう思ったんだけど、ないの。タブレット代も月額料金も、全部2人分かかる」

夫が深いため息をつく。

「タブレット代って、確か1万円くらいだっけ?」

「そう、10,978円。2人分だと2万超える」

「うわー。で、月額は?」

「上の子が小3で月4,510円、下の子が小1になったら月3,278円。合わせて月8千円弱くらい」

「8千円!年間だと10万近くになるじゃん」

「うん、初年度はタブレット代も入れると10万超えちゃう」

しばらく沈黙が続く。私も黙って夫の反応を待った。

「でもさ、塾と比べたらどうなの?」

お、食いついてきた。

「近所の学習塾、小学生でも1人月1万円は軽くかかるよね。2人だと月2万円。スマイルゼミなら月8千円弱で済むし、送り迎えもいらない」

「確かに。冬の送り迎えって寒いし大変だもんな。雪降ったら車出すのも面倒だし」

「でしょ?それに、冬休みの講習とかも別料金取られないし」

「まあ、それはメリットだな。でも本当に2人とも続けられるの?上の子は続いてるけど、下の子はどうかな」

「それがね、実は最近気づいたことがあって」

「なに?」

「上の子がスマイルゼミやってると、下の子が自然と『私もやるー!』って言うんだよ。一緒にやりたがるの」

「へー、そうなんだ」

「うん。夕方6時くらいになると、上の子が『スマイルゼミやろっかな』ってタブレット開くでしょ。そしたら下の子も『お姉ちゃんやってる!』って机に向かうの。私が『勉強しなさい』なんて一言も言ってないのに」

「それは楽だな」

夫の表情が少し和らいできた。

「でしょ?特に冬休みって、午前中から家でゴロゴロしがちじゃん。でも2人でスマイルゼミタイムを作れば、午前中に勉強してくれるかなって」

「まあ、長期休みの生活リズム保つのには良さそうだな」

「あとね、みまもるネットっていう保護者用のアプリがあるんだけど、そこで2人の学習状況が見られるの。そしたら子どもたち、勝手に競い合うんだって」

「競い合う?」

「そう。『お姉ちゃん今日7個もやってる!ずるい!』『ずるくないし、早起きしたもん』『じゃあ私も明日早起きする!』みたいな感じ」

夫が笑った。

「それ、うちの子たちがやりそうだわ」

「でしょ?親が何も言わなくても、お互いに良い刺激になるんだよね」

「確かに、それはいいかも。俺が『勉強しろ』って言うと嫌がるけど、兄弟同士なら自然だもんな」

「そうそう。あとね、上の子が下の子に教えてあげたりもできるじゃん。『ここはね、こうやって解くんだよ』って」

「お姉ちゃんらしくなるな、それは」

「でしょ?下の子も、私たちに聞くより兄弟に聞く方が気楽みたいだし」

「まあ、親に聞くと『なんでこんなのわかんないの』って言われそうだもんな」

「言わないよ!」

私は思わず笑ってしまった。

「でも、タブレット2台あって取り合いとかにならないの?」

「それは大丈夫。一人一台だから。むしろ『これ私の!』って自分専用なのが嬉しいみたい」

「充電とかは?」

「充電器も2つ必要だから、リビングの棚に充電コーナー作ろうかなって思ってる」

「ふーん。他に何か困ることない?」

「あー、下の子が『お姉ちゃんと同じ問題やりたい!』って言い出すかもしれないって話は聞いた」

「できないの?」

「学年ごとのカリキュラムだから、他の学年の内容はできないんだって。でも『3年生になったらできるよ』って言えば大丈夫かな」

「まあ、それくらいなら問題ないか」

夫が少し考え込んでいる。

「申し込みってどうやるの?」

「兄弟分それぞれ個別に申し込む必要があるって。まとめてのプランはないみたい」

「めんどくさいな」

「まあね。でも、いきなり申し込むより、資料請求してからの方がいいらしいよ。入会特典でタブレットカバーとかもらえることがあるし」

「へー。年末年始ってキャンペーンとかやってそうだな」

「そうなの!だから今がチャンスかなって」

夫がまた少し黙り込む。私は続けた。

「あのさ、私たち共働きじゃん。平日は宿題見るのも精一杯でしょ」

「まあな。帰ってきたらご飯作って、風呂入れて、寝かせるだけで精一杯だもんな」

「スマイルゼミは自動で丸つけしてくれるから、親がつきっきりじゃなくても一人で進められるんだよ。これってめっちゃ助かると思わない?」

「確かに。俺、算数とか教えられる自信ないし」

「でしょ?冬休みって、普段より時間あるから『今年は勉強習慣つけさせよう!』って思うけど、親が毎日ドリル用意して丸つけするの大変じゃん」

「想像しただけで無理だわ」

「それがタブレット一台でできちゃう。しかも兄弟がいると、お互いに良い刺激になって勝手に頑張ってくれる」

「親の負担が減るのは大きいな」

夫の表情がだいぶ前向きになってきた。

「冬休みって、お正月あるからダラダラモードになりがちでしょ。でも学習習慣がついてれば、新学期もスムーズにスタートできそうじゃない?」

「まあ、それはそうだな」

「2週間のお試し期間もあるから、冬休み前に試してみて、合わなかったら返品もできるし」

「お試しできるなら、とりあえずやってみてもいいかもな」

「本当?じゃあ、まず資料請求してみる?」

「うん、してみたら。子どもたちにも見せて、やりたいか聞いてみようよ」

「やった!ありがとう!」

「でも、ちゃんと続けるんだぞ。すぐ飽きたとか言われたら困るからな」

「大丈夫だよ。兄弟で一緒なら続くと思う。お互いにサボれないし」

「そうだといいけどな」

「あのね、年間10万って聞くと高く感じるけど、2人の学習習慣と新学期への準備って考えたら、そんなに高くないと思わない?」

「まあな。塾2人分よりは全然安いし。送り迎えの手間とか考えたら、コスパはいいかもな」

「でしょ?それに、雪の日も雨の日も家でできるし。インフルエンザとかコロナとかの心配もないし」

「確かに。集団塾だと病気もらってきそうだもんな」

「そうそう!だから、総合的に考えたらアリだと思うんだよね」

夫が笑顔になった。

「わかった、わかった。お前がそこまで言うなら、やってみようよ。子どもたちが喜ぶ顔見られそうだし」

「本当?やったー!じゃあ明日、資料請求してみる!」

「冬休みが楽しみになってきたな。2人で並んで勉強してる姿、想像すると微笑ましいわ」

「でしょ?『今年の冬休みは違うぞ!』って感じになりそう」

「まあ、頑張ってくれることを期待するよ。俺も応援するから」

「ありがとう!絶対良い選択だと思うよ」

リビングから子どもたちの声が聞こえてくる。「ママー、お茶ちょうだい!」って。

「はいはーい、今行くー!」

私は夫に向かって小声で言った。

「今度、子どもたちにも相談してみるね。きっと喜ぶと思うよ」

「うん。良い冬休みになるといいな」

夫がそう言って、優しく笑ってくれた。スマイルゼミ兄弟で始めるの、楽しみだな。

新着

  • 車が故障して途方に暮れていた私が、福岡空港近くの格安レンタカーで2週間を乗り切った話
  • 復縁の方法を現実的に成功へ近づけるための考え方と実践ポイント
  • 結婚相談所オーネットの口コミや評判に関する徹底解説
  • キャンピングカー投資の始め方と成功ポイント
  • 所沢と西武線沿線の魅力を徹底解説!暮らしやすさと利便性が魅力の街
  • 浮気調査の費用相場と見積もりガイド
  • うちの子が夢中!北海道産エゾ鹿肉おやつを続けている理由
  • ゆらぎ肌が安定したかも?
  • 浮気調査の費用と見積もりガイド
  • 兄弟でスマイルゼミは得?冬休み前に知っておきたいリアルな話
  • 障害者向け就労支援制度の全解説
  • 愛犬の健康を守る!エゾ鹿肉ジャーキーを選ぶ前に知っておきたい3つのこと
  • 信頼できる婚活サロン「サイプレス」評判と口コミ
  • 格安航空券については…。
  • 夢占いで自己理解と心の癒しを深める方法
  • システマ初心者ガイド:基本と応用トレーニング
  • 初心者必見システマ基本と応用トレーニング
  • 不登校児の希望!sozowスクール評判と料金
  • 浮気調査一括見積もりのメリットと進め方
  • 宅配クリーニングの便利さと意外な不便さ – コンビニから出せるサービスが解決策に

カテゴリ

  • その他
  • ペット
  • ライフスタイル・インテリア
  • 健康・フィットネス
  • 旅行
  • 未分類
  • 美容・スキンケア

アーカイブ

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
©2026 ひとり時間の栞 | Powered by SuperbThemes